フォトブックの作り方

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携帯端末が普及した現代では、写真を現像せずデータのまま残すことが珍しくなくなりました。



データ画像はアルバムのようにスペースを圧迫しませんし、待ち受け画像として利用できるのでたいへん便利ですが、端末や記憶媒体が壊れると二度と見ることができなくなります。バックアップを取るなどして予防することもできますが、数が膨大な場合は整理・管理が大変になります。



データがある程度たまったら、フォトブックという形で思い出を整理してみてはどうでしょうか。

フォトブックとはデジタルフォトのデータを数十枚現像して、一冊の本にまとめたものです。
アルバムよりもサイズが小さいので扱いやすく、保管しやすいという特徴があります。小さいので贈り物としても人気で、記念日やイベントで需要があります。

加工やデコレーションを施すことができるので、製作過程も楽しめます。家族や友だちとデザインについて話し合って、世界に一つだけのオリジナルブックを作るといいでしょう。



フォトブックは写真屋に直接依頼することもできますが、ネットで注文すれば比較的低価格で作ることができます。
製作にかかる料金は利用するサイトやプランによって異なり、千円程度ですむこともあれば、一万円以上かかることもあります。
写真の枚数や本のサイズ、カバーの質などの要素が価格に影響します。

どのような形状のフォトブックが良いのかを具体的にイメージしてから、条件に合うお店を選ぶようにしましょう。